プロジェクトメンバー

プロジェクト推進委員

本プロジェクトを中心になって押し進めていきます。
プロジェクト代表 井上岳久 カレー総合研究所 所長
カレー業界を牽引するカレー研究の第1人者、カレートレンドの仕掛人。横濱カレーミュージアムの成功の立役者。

横濱カレーミュージアム・プロデューサーを経て現職に至る。カレー研究の第1人者で、カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通している。全国のカレー店に幅広い人脈を構築しネットワーク化している。レトルトカレーは全国から約1000種類以上を収集し知り尽くしている。スープカレーやフレンチカレー、白カレー、湘南カレーなどのブームを巻き起こしたことでも有名である。商品開発も定評があり、1000以上ものレシピを開発し、加工食品は大手メーカーを中心に100品以上を企画販売し、いずれもヒット商品になっている。

 著書に、『一億人の大好物 カレーの作り方』、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』『カレーの雑学』、『男に捧げるこだわりのカレーレシピ』(日東書院本社)、『無料で一億人に知らせる門外不出のPR戦術』(明日香出版)などがある。連載などの執筆も多数。

中小企業診断士、事業創造大学院大学客員教授、東京国際大学講師、加須市観光大使。

田中 源吾 日本を代表する老舗インドカレー店 「デリー」代表取締役

日本を代表するインドカレー店、デリー三代目代表取締役。本場インドのスパイス学校を卒業した経歴を持つ、スパイスのスペシャリスト。飽くなき探究心で続々と新メニューを開発し続けている。日本のインドカレー界を牽引する存在。様々なカレーを生み出した実績をもつ。

峰原 俊典 横浜を代表するフレンチカレーの名店「ア・ラ・ブッフ・シュン」オーナーシェフ

横浜No1と評されるカレー人気店「ア・ラ・ブッフ・シュン」のオーナーシェフ。

04年の開店以来、行列のできる店として不動の人気となる。看板メニューは、辛さを抑えたフレンチカレー。

フレンチカレーらしいマイルドなコクを強調し柔らかな牛バラ肉の味わいが絶品のカレー。シェフはカレーを中心に和食やフレンチなど幅広いシェフ経験をもち「カレー」と「フレンチ」の融合に成功。開店以来、週替りカレーは一度として同じメニューを出していないほど、創作意欲に満ち研究熱心である。

吉田 将武 知る人ぞ知る湘南のカレーの隠れた名店「ビックサー」オーナーシェフ

カレー通の間で定評のあるカレーを提供しているビックサー(Big Sur)のオーナー。

孤高のカレー職人で、湘南江ノ島の近くにある店でストイックに自らのカレーの世界を追究している。カレーは 別名”薬膳カリー”、整腸剤にも用いられている、身体にやさしいスパイスが約30種類も入っていて、小麦粉を使用していないサラッとしたカレーは「胃にもたれにくい」と好評。サラサラのスープ状のカレーのため「湘南スープカレー」とも称されている。

松井 和之 福岡名物焼きカレーの元祖の店「伽哩本舗」オーナーシェフ

今や福岡を代表する名物「焼きカレー」を創作し広めた、「伽哩本舗」オーナーシェフ。

1979年洋食店「Dug」を開店し、自店のオリジナルメニュー「焼きカレー」が人気メニューとなる。

98年福岡市川端商店街に「伽哩本舗」を開店。03年には横濱カレーミュージアムに出店し全国区の名店に名を連ねる。翌々年に4店舗しか選ばれなかった殿堂入りを果たす。

木村 義之 讃岐でNo1と評されたカレーうどん&和風カレーの名店「五右衛門」、「ごえてん」店主

カレーうどんと和風カレーの名店の店主。和出汁とカレーの完全なる融合を目指して試行錯誤し、讃岐一のカレーうどんとの評判を轟かせる。ライスの和風カレーも評価が高い。2003年3月から横濱カレーミュージアムに「讃岐五右衛門」を出店。不動の人気店として君臨する。2007年3月同館閉館後は、本店である「うどん屋五右衛門」(高松市)と「ごえてん」(横浜市)に2店のうどん屋を構える。30分経った麺は出さないとの鉄の掟を頑固に守り続けている。

フルタニ マサエ 「マダムマーサクッキングスタジオ」代表、カリスマ料理研究家

和洋中の料理やお菓子をはじめ、シュガーデコレーション、マナーテーブルコーディネーションなど食文化の世界を幅広く学ぶ。大手企業などの料理教室、イベント、セミナーなどの講師を勤める傍ら、横浜市で「マダムマーサクッキングスタジオ」を主宰。その他、食品会社のメニュー開発、TV、雑誌などでオリジナル料理を紹介するなど、幅広く活躍中。現在、「食生活研究会」を主宰し、食育インストラクターの養成にも力を入れている。著書に「おいしい野菜の食べ方」(日東書院)、「つくりたくなるおいしい朝ごはん」(成美堂出版)など多数。

高橋 祐司 横手やきそば四天王でかつカレー焼きそばの名人

横手やきそばの名店「皆喜多亭」の店主。横手やきそば四天王の1人。メニューの中でも「カレーやきそば」が名物で全国に名を轟かせる。横浜のカレーミュージアムにも出店し人気店となる。 TV、雑誌などのメディアにて多数、紹介されている。また、オリジナル商品「横手カレーやきそば」を発売し全国で公表販売中。

島尻 直樹 沖縄を代表するカレー店の店主

カフェ沖縄式、琉球珈琲館の代表。ぶくぶく珈琲を話題になり県内では一躍有名になる。珈琲に加え新ジャンルの沖縄らしいカレーを開発しヒットする。「古酒(くーす)カレー」、「タコライスカレー」など次々と生み出す。沖縄を代表する天才肌の料理人である。

後藤 よしお インドカレーの専門家でインドカレー店のマネジメントの専門家

2001年、千葉県松戸市のインド料理印度亭開業に参加。その後、移動販売車印度亭カリー号、クラフトビールとカレーのコラボ「SPICE DINER」開業に参加等、独自の視点でカレーの普及に努める。カレー大學卒/カレー伝導師。
クラフトビールテイスターなどの資格も有する変わり者。

池本 百代 鳥取のカレー まちおこしのリーダー、「鳥取カレー研究所」代表

1955年大阪府生まれの鳥取育ち。2003年、鳥取商工会議所青年部副会長の時に鳥取市がカレールウ消費量、購入金額が全国一という事実を基に、先頭に立ち「鳥取カレー」の観光マップを制作。04年に鳥取商工会議所青年部会長時に「カレーでまちおこし」の活動を本格的に開始、05年に市民団体「鳥取カレー倶楽部」設立し初代会長となる。09年には株式会社鳥取カレー研究所を設立、鳥取の20世紀梨と砂丘らっきょう、松葉ガニ入りの「鳥取カレーの素」を販売しヒットに導く。

宮戸 洋之 大手カレーメーカー「ハウス食品」の誇るカレーのスペシャリスト

ハウス食品株式会社香辛食品事業部次長。1987年ハウス食品(株)入社。営業を経て、2001年マーケティング本部マーケティングマネージャー室へ。2005年よりカレー・スパイスのマーケティング担当、マーケティング企画推進室を経て、2011年4月より現職。